「お腹の記憶」から「もなか」へと巡る走馬灯

コミュニケーション

もう20年以上前になるでしょうか。「お腹の記憶」というラジオCMをスタッフと制作したことがあります。2歳ぐらいまで、母体の中でか経験したことを覚えているのです。

「うるさかった」「気持ちよかった」「ぐるぐるまわってた」…その記憶は程なく消えていくのですが、確かに、その子の人格に影響を与えてしまいそうです。

そんなラジオCMの企画をしてくれた彼女が、ビックコミック編集長賞を受賞したという知らせが届きました。2026年5月10日号の「もなか」、ペンネーム「いだ万」作です。

ネタバレになるのであまり詳しくは書けませんが、人の一生の記憶を巡る走馬灯がモチーフです。もう書店には並んでいないかもしれませんが、電子書籍のバックナンバーで読めます。

https://bigcomics.jp/episodes/d8c4585cd4ff4

#もなか #青年漫画賞 #青年漫画賞ビッグコミック編集長賞 #ビッコミ

彼女はラジオCMでも「お腹の記憶」でACC新人賞、エコキュート「手紙」ではラジオ総務大臣賞/ACCグランプリを受賞するなど、CMクリエーターとして脚光を浴びました。

元々は京都芸大出身なので、私がラジオの企画を依頼した時、ラジオなのに絵というか、

お腹にいる赤ちゃんの絵を描いて持ってきたのを覚えています。

それから二十数年、いだ万としての新しい走馬灯が回り始めたようです。

次作はどんな漫画になるのだろう・・・楽しみですね。

でも早めに発表してもらわないと私の走馬灯には現れないかもしれないなぁ~

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