事業企画

コミュニケーション

「分けあう」半分になるか、倍になるか?

「分けあう」半分になるか、倍になるか? 私がACジャパンの東京制作部会の委員をしていた2011年、3.11の東日本震災後、すべてのCMがACジャパンのCMに変わり、ACに対して非難が集中していた頃、制作を進行すべし、と思えた企画がありました。「悲しみは、分け合うと半分になるね。喜びは、分け合うと倍になるね。」
2021.04.14
コミュニケーション

「白という商品コンセプト」使う人と一緒に創るモノ

「白という商品コンセプト」使う人と一緒に創るモノ 「開発のコンセプトは白です。ミュージシャンが望む、どんな色にでも染められる。それがラムサの音なのです。」「観客を感動させるのはもちろん、演奏しているミュージシャンも感動する音作りを目指しています。」使う人と一緒に創るものがゴールなんだ、そんな気づきをもらえた言葉でした。
2022.08.14
コミュニケーション

「ケニアの女性から贈られた四つのキャンドル」消してはいけない炎とは

「ケニアの女性から贈られた四つのキャンドル」消してはいけない炎とは 四つのキャンドルが静かに燃えていました。 とても静かだったので、ろうそくの話し声が聞こえてきました。 ひとつめのキャンドルが言いました。 私の名は平和。私が燃えていても、人は平和を保とうとしない。 皆、私を必要としないのだ。
2022.08.14
コミュニケーション

「希望の桜」3.11 流されなかった桜

「希望の桜」3.11 流されなかった桜 ~東北の子供たちへ希望のメッセージを贈ってください。 桜の苗木はわずか1.5m~2mぐらいの棒切れのようなもの。花が咲くのは3~5年後、成木として満開の桜で皆を楽しませてくれるまでには、20年。 子供たちへのメッセージを募集して、桜の苗木と一緒におくることを考えました。
2022.08.14
コミュニケーション

「お腹の記憶」2歳で忘れてもずっと影響されること

「お腹の記憶」2歳で忘れてもずっと影響されること お腹の中で赤ちゃんは音を聞いています。母の血流、そして母が聴く音楽、母の会話を。 2歳ぐらいまで母体の中での経験を覚えているのです。 「うるさかった」「気持ちよかった」「ぐるぐるまわってた」その記憶は程なく消えていくのですが、その子の人格に影響を与えてしまいそうです。
2022.08.14
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